
株式会社インプレスのご提供価値
株式会社インプレスは昭和40年設立のヘッドハンティング機関から分離独立をした機関で1999年3月に設立をしています。設立当初はiMODEがはじめてサービスを開始するなど、インターネットや携帯サービスの黎明期に当ります。以前の紹介方法は人を介してのネットワーク作りが主力で、個人のスキルを確認しながら一人一人に合ったポジションをいかに探していくかということをメインに活動し、それに合わせた企業開拓を行なってまいりました。時代はインターネット主流になり企業情報や求人などもすぐに手に入る時代ですが、人材紹介会社の価値や情報の価値は今も昔も変わらないと考え、人材紹介を行なっています。
1)インプレスの考える人材紹介会社の価値とは?
「人材紹介会社の価値とはきめ細かい個別のアドバイスによる的確な紹介ができることにある。一人一人違うご経験を時間をかけて確認することにより、人材の可能性を引き出し、企業の求めるスペックとの最高のマッチングを実現することに最大の付加価値がある。」とインプレスでは考えています。「数打てばあたる式の営業を行う会社⇔数こそ少ないが必要とする人材を確実に紹介する会社」どちらの会社を好みますか?
インプレスはご紹介する企業数を競うのではなく、最高のマッチングを実現できるポジションをご提案する紹介企業でありたいと考えています。
2)インプレスの考える企業情報の価値とは?
インプレスのクライアントは独自のネットワークにより求人をいただいている企業ばかりで、例えばベンチャー企業の社長経験者からの紹介、VCの役員からの紹介、会計士・税理士からの紹介、転職情報交換していた転職者からの紹介・・・など様々なルートがあります。インプレスが最もお伝えしたいのは、企業の求めているもの、組織・風土などアナログ情報の最新情報です。職務も大切ですが、企業のおかれているステージや今後の方向などを求人依頼している部署と直接情報交換によって得られるきめ細かな情報がさらに大切です。もちろん人事の部署からの情報も重要ですが、直接面接をする部署の情報のほうがリアルであることは間違いないと思います。
表に出ていない求人情報という言い方がありますが、担当部署としては求人枠があるが、まだ具体的に人事に申請をしていない・・・という求人もあります。インプレスはこのような求人票の無いポジションを得意としています。


