
大手人材紹介サービスとの違いについて
大手人材紹介サービスに違和感を感じたことはありませんか?
大手人材会社は東証一部企業の大卒人気企業などビックネームに転職するには良いかもしれませんが、今までの経験をこれから伸びていくステージの企業でチャレンジしたいという人は以下の二つの点から違和感があります。
1) 分業制
大手の人材紹介会社は企業担当と求職者担当が分かれており、企業担当は企業の人事部から得た情報を求人票に落とし込む作業しかしていません。また求職者担当は業界別に分かれており、現在までの経験を活かした転職活動のみを推進しています。
2) 求人企業数での競争
大手の紹介会社には企業から求人情報を直接依頼されることもあり多くの情報が集まる傾向があり、○万件の求人がありますなどという宣伝をよく見かけます。例えば20社の情報を提供されたとして、自分が共感できる企業がどれだけあるか求人票を見てわかるのでしょうか?企業の概要・職種だけでなく企業の価値観(会社のビジョン、理念、事業の目的、組織文化)で選ぶべきだと思っています。
インプレスはよく転職相談の方から「こんなに時間をかけて企業説明をしてもらったことはなかった」 「企業内部までよくご存知ですね」と言われます。それは企業を開拓し、その企業のKeymanから、求人の背景だけでなく、今後の方向性や企業の価値観を取材しているからです。他の紹介会社にはない最新の情報を活用した情報収集をお勧めしたいと考えています。


